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【保存版】ダイナースプレミアムの特典 使ってみてメリットとデメリット

※最終更新2019/09/19

私は3年ほど前からダイナースプレミアムカードのお世話になってます。

今現在はANAダイナースSFCプレミアムに切り替えて使用してます。

手に入れたいと思ったきっかけは単純明快です。「ブラックカード」というステータスに憧れ、手にしてみたいというミーハーな考えがきっかけでした(笑)

そして実際使用してみてとてもお得なカードだと確信しております!

今回はそのダイナースプレミアムカードの特典やメリット、デメリット・ベネフィットをご紹介していきたいと思います。

ダイナースプレミアムカードを検討している方にぜひご覧になっていただきたいです。

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使えない店は多い?

まず最初に、プレミアムカードに関わらず、ダイナースクラブカードは「使えない店が多いんじゃないの?」と思う方もいらっしゃると思います。

ダイナースクラブは、今現在JCBと提携しており、JCBカードが使える店舗であればダイナースカードを利用することができます。※一部除きます。

この辺りは安心していいと思います。

 

リワードポイント

高い還元率のポイントが、ダイナースプレミアムカードを持ちたいと思う主な理由だという事は言うまでもありません。

100円のカード決済につき、1.5ポイントゲットすることができます。還元率は破格の1.5%です!

私は普段からマイルを貯めて旅行をしておりますが、本当にザクザクとマイルが貯まっていきます!

 

コンシェルジュ

ブラックカードと言えば、コンシェルジュを抜きにしては語れません。

ダイナースプレミアムのコンシェルジュは、何を頼んでも断られることが無いと言われるほどどんな事でも親身になって相談に乗ってくれます。繁忙期で自力ではホテルが取れないなんてときなどに何度もお世話になり助けられました。

しかし実際、不可能なことは断られます。以前、ロレックスのデイトナを定価で買いたいとコンシェルジュにお願いしたのですが、見事に断られました。そりゃあそうですよね。品薄でロレックスの店舗ですら予約も受け付けていないのですから。

物理的に無理なことは無理です。コンシェルジュさん申し訳ございませんでした…

 

例えばですが、コンシェルジュでは以下のような依頼をすることができます。

  • レストラン/ゴルフ場の予約・手配
  • コンサート・演劇などのチケット手配
  • ワインの取り寄せやアドバイス
  • 記念日などの特別なプレゼント手配
  • 国内・国外航空券/パッケージツアー/ホテルや旅館の手配・予約
  • 鉄道やバスなどの手配
  • 商品の取り寄せ
  • ホテルの手配

シルバーのダイナースのとは違う、プレミアム専用の電話番号があるため、電話をつないだまま待たされる なんてこともほとんど有りません。

また、プレミアム専用サイトでオンラインでメールなどで依頼することも出来ます。

プレミアム専用ラウンジの使用

銀座プレミアムラウンジ

銀座のど真ん中にダイナースプレミアムのホルダーだけが使用できるラウンジがあります。飲み物やスイーツを頂くことができます。手荷物を預かってくれるサービスもあるので、ショッピングの休憩などのピッタリです。

もちろんWi-Fiも無料です。

しかしデメリットとしては、対象がカード所有者本人のみ(家族カード所有者も含)で、同伴者は有料で1,000円(税込)かかってしまいます。

【住所】中央区銀座5-6-2 銀座七宝ビル8階

【営業時間】11:30~19:00

【定休日】月曜日 12月31日~1月3日

D’sラウンジトーキョー(大丸ラウンジ)

大丸東京店の11階にあるラウンジです。

こちらはダイナースプレミアムメンバー専用と言うわけではなく、提携しているラウンジになります。ダイナースプレミアムカードホルダーはこちらのラウンジも利用することができます。私のような地方に住む人間としては、新幹線待ちの空き時間など、非常に助かるサービスです。1日2時間までの利用制限はありますが、大した問題ではありません。

しかし、例のデメリットがこちらにもあります。プレミアムカード保有者本人しか利用できません。プレミアムラウンジと同じく、同伴者は1,000円(税込)かかってしまいます。

営業時間や定休日は大丸東京店に準じます。

 

グルメサービス

 

プレミアム エグゼクティブダイニング

2名以上の利用で1名分のコース料理が無料となります。

「ダイナース」という名の通り、グルメ関連の得意なダイナースらしいサービスです。

6名以上の場合2名分のコース料理が無料となります。

料亭プラン

通常では予約が難しい高級料亭や一見さんお断りのお店など、ダイナースプレミアムデスクで予約してもらうことができます。

こちらも私のような地方在住で、都内などにコネが無い人間にとっては非常に助かるサービスです。

プレミアム旅行デスク

専属の旅行代理店のような感じです。24時間、年中無休で相談することができます。もちろん、「とりあえず見積もりだけ」と言うのもOKです。こちらの要望を親身になって聞いてくれ、相談に乗っていただくことができます。

 

以下のいずれかを利用した場合、空港送迎タクシーサービス・空港特急列車サービス・空港前泊ホテルサービス・空港パーキングサービスを利用することができます。

  • トラベルデスクで1回のご購入金額が50万円(※)以上の海外パッケージツアー
  • トラベルデスクで1回のご購入金額が50万円(※)以上の日本発の海外航空券

※燃油サーチャージ・日本国内空港使用料・現地空港諸税等の諸費用は、購入金額の対象外となります。

空港関係サービス

ダイナースプレミアムカード保有者は空港内でも様々なサービスを受けることができます。

空港ラウンジ

国内・海外800か所以上の空港ラウンジを無料で利用できます。

しかしこちらもデメリットがあり、会員本人のみの利用となります。同伴者は有料です。しかし、年に2枚ラウンジ同伴者無料クーポンが送られてきます。こちらを使えば家族や夫婦で旅行の時にも重宝します。

プライオリティパス

世界最大の空港ラウンジ・プログラム「プライオリティ・パス」をご利用することができます。搭乗の航空会社やクラスに関わらず、世界140ヵ国1,200ヵ所以上の空港VIPラウンジをご利用可能。利用回数の制限もありません。

しかしこちらも例のデメリットです…同伴者は有料となります。$32かかります。結構高いですよね…

手荷物宅配サービス

国際線利用時のサービスとなります。

出国時・帰国時に手荷物を、自宅から空港、または空港から自宅へ無料で宅配してもらうことができます。往路・復路、各1個までとなります。

出国時、自宅からの配送の場合、プレミアム専用デスクに電話し、荷物を取りに来てもらう日程を伝えるだけです。

帰国時は、空港内のJALエービーシーカウンターに荷物を持っていくだけです。

こちらはメチャクチャ便利でお得なサービスです!

コートお預かりサービス

冬の海外旅行は南国に行くことが多くありませんか?

国内移動はコートが必需品だけど、旅行先には持っていきたくない・・・そんな時に大変便利なサービスとなります。

JALエービーシーデスクにてコートを1着まで無料で預かってもらうことができます

一休.com

 ダイナースプレミアムカード保有者は、一休.comの最上級クラスであるダイヤモンド会員のサービスを永続的に利用することができます。

これって凄い事ですよね!しかもポイントは「次回の予約時」ではなく「今回の予約」で使えるので、事実上の値引きなんです!

会員ステージ レギュラー ゴールド プラチナ ダイヤモンド
直近6ヵ月の一休.comでの利用額 5万円未満 5万円~10万円未満 10万円~30万円未満 30万円以上
レストラン予約 コース予約は1% コース予約は1.5% コース予約は2% コース予約は2%
国内宿泊予約 事前カード決済2%   3%    4%   5%
その他サービス - プライベートセールあり プライベートセールあり プライベートセールあり

 ダイヤモンド会員は5%の値引きを受けることができます。

 

ハワイ・ホノルルLeaLeaトロリー

ホノルル内のトロリーの一つであるホノルルLeaLeaトロリーの「一週間乗り放題レギュラーパス」を無料で頂けます。同伴者も1名まで無料で頂けます。

受取はロイヤルハワイセンター内にあるLealeaラウンジにてダイナースプレミアムカードを提示すると受け取ることができます。

 

保険付帯サービス

プレミアムカード保有者は様々な保険の補償を受けることができます。

海外旅行保険

海外旅行時に自動付帯で充実の保証を受けることができます。

プレミアムカード保有者のみならず家族も対象となります

補償内容は以下の通りです。 

 

傷害死亡・後遺障害 最高1億円 (家族特約:最高1,000万円)
傷害治療費用 1,000万円(家族特約:200万円)
疾病治療費用 1,000万円(家族特約:200万円)
賠償責任 1億円 (家族特約:2,000万円)
携行品損害 100万円 (家族特約:50万円)
救援者費用 500万円 (家族特約:200万円)

 

海外旅行時に保険代理店や空港で5,000円~10,000円くらいで海外旅行保険に入りますよね?

私もプレミアムカードを手にする前は海外旅行時に、保険代理店から海外旅行保険に加入していました。その内容よりも充実した内容です!

海外航空便遅延費用保険

海外旅行中に航空便の遅延・欠航あるいは手荷物の配達の遅延・紛失により、一定の費用を負担した場合、補償されます。

乗継遅延費用 2万円
出航遅延・欠航・搭乗不能費用 2万円
受託手荷物遅延費用 2万円
受託手荷物紛失費用 4万円

 

海外旅行中の外貨盗難保険

海外旅行中に外貨の盗難にあった場合、年間10万円まで保証してもらえます。この場合、1事故につき5,000円の自己負担金が発生いたします。

国内旅行傷害保険

海外旅行だけではなく、国内旅行でも保証を受けることができます。そして自動付帯です。こちらも家族も対象となっております。

傷害死亡・後遺障害 最高1億円 (家族特約:最高1,000万円)
傷害治療費用 1,000万円(家族特約:200万円)
疾病治療費用 1,000万円(家族特約:200万円)
賠償責任 1億円 (家族特約:2,000万円)
携行品損害 100万円 (家族特約:50万円)
救援者費用 500万円 (家族特約:200万円)

こんなに手厚い補償内容です。文句ない内容ですよね(笑)

 

キャンセルプロテクション

旅行の予定をしていたのに思いがけない入院や通院でキャンセルとなってしまった場合にその費用を保証してもらえます。

1.カード会員本人、カード会員の配偶者またはカード会員の1親等以内の親族の死亡 死亡の日からその日を含めて31日以内。ただし、カード会員本人の死亡の場合には、この限りではありません。 20万円
2.カード会員本人、カード会員の配偶者またはカード会員の1親等以内の親族の傷害または疾病による入院 入院を開始した日からその日を含めて31日以内
3.カード会員本人、カード会員の配偶者またはカード会員の子の傷害による通院 通院を開始した日からその日を含めて7日以内 6万円

こちらは利用付帯となります。

利用付帯とは、旅費及び滞在費をダイナースプレミアムカードで決済した場合のみ保証という事になります。

 

ゴルファー保険

ダイナースプレミアムカードをお持ちの方の中にはゴルフをされる方も多くいらっしゃると思います。

ゴルフに置いての不意のアクシデント、そして嬉しいホールインワンなどのアクシデントも保証してくれます。

賠償責任 1億円
ゴルフ用品損害 5万円
ホールインワン・アルバトロス費用 10万円
傷害死亡 300万円
傷害後遺障害 最高 300万円
傷害入院 日額 4,500円
傷害通院 日額 3,000円

 

デメリットは?

まず最大のデメリットは年会費がべらぼうに高いという事です。

年会費は13万円+税です。ホント高いです。

そしてもう一つのメリットは海外ではほとんど使えないという所です。

不自由なく使えるのは日本とアメリカだけです。

 

 年会費が高くないカードでマイルをザクザク貯めたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

ダイナースプレミアムカードを3年間使ってみて思ったこと

ダイナースプレミアムカードにおいて一番うれしい特典としてはポイントの高い還元率だと思います。

そして私がよく使うサービスとしては、

コンシェルジュ・エグゼクティブダイニング・手荷物宅配サービス・コート預かりサービス・一休.comあたりです。これらは本当に助かります。

そしてダイナースプレミアムカードを保有する前は、ゴルファー保険にも加入しておりましたし、海外旅行のたびに海外旅行保険にも加入しておりました。それが今では必要ありません。そして一番は、高還元率のポイントです。

これだけでも年会費の元を取ることができるのではないのでしょうか。

私はこれからもダイナースプレミアムカードをメインカードとして使用するつもりですし、皆様にもお勧めできるカードだと思ってますっ!