陸マイラーの投資・お金儲け・旅行ブログ

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プロパーダイナースプレミアムカードをANAダイナースプレミアムカードに切り替えたほうがいい理由

私は数年前に、プロパーのダイナースプレミアムカードを取得して、2年前にANAダイナースプレミアムカードに切り替えました。そして昨年ANAダイナースプレミアムSFCカードに切り替えました。

切り替えた理由はいろいろあるのですが、今回はプロパーのダイナースプレミアムとANAダイナースプレミアムの比較や、切り替えたほうがいい理由を記したいと思います。

 

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ダイナースプレミアムカードとは

 

そもそもダイナースプレミアムカードとは、ちまたではブラックカードと言われ、ダイナースカードの中の最上位のカードとなります。本来、インビテーションを受けたらなければ入会できないカードです。しかし、私のほうから紹介をさせて頂くことも出来ますので、その場合はご一報いただければと思います。

プロパーのダイナースプレミアムカードについてはこちらにまとめてあります。こちらの過去記事を読んでいただいてから、今回の記事を読んで頂ければ分かりやすいと思います。

www.kanacannel.xyz

 おおまかに言うと、ショッピング100円につき1.5%ポイントが貯まり、様々なベネフィットが付帯されているカードです。

 

ダイナースプレミアムカードは近年改悪続き

 

初めに言っておきます。プロパー・ANAに関わらず、ダイナースプレミアムカードは近年改悪続きです。その改悪を経ても今もなおNO.1のクレジットカードだと思っておりますので今回ご紹介させて頂きます。

 

プロパーダイナースプレミアムとANAダイナースプレミアムの違い(比較)

 2020年2月1日からプロパーのダイナースプレミアムの改悪が入りましたが、ここでは、改悪後のプロパーダイナースプレミアムと、ANAダイナースプレミアムの違いのみを比較していきたいと思います。どちらも同じサービスを受けれるものはここには記さず、違いのみを徹底的に比較していきたいと思います。ベネフィットの内容につきましては過去記事を参考にして頂きたいです。

年会費

プロパーのダイナースプレミアムの年会費は130000円(税抜)です。かなり高いです。

 

 ANAダイナースプレミアムカードの年会費は155,000円(税抜き)です。もっと高いです(笑)

ANAダイナースプレミアムカードのほうが25,000円高いことになります。

しかし、後に書きますが、この差額分は何もしなくても相殺することが出来ます。

入会ボーナス・継続ボーナス

こちらはANAダイナースプレミアムカードのみのボーナスです。

まず、カードを取得した時点で、入会ボーナスとして10,000マイル貰うことができます。そして、毎年の継続の時に10,000マイル貰うことができます。要するに、何もしなくても10,000マイルが自動的にもらえるという事です。一つ気を付けておきたいのは「ポイント」ではなく「マイル」を貰えるという所です。すなわち、3年間の使用期限があります。

一方、プロパーのダイナースプレミアムカードにはこちらのボーナスはありません。

一般的に言われている1マイル=2.5円の価値に換算すると25,000円となり、年会費の差額分はここで相殺することができます。

マイル移行上限

プロパーのダイナースプレミアムカードは、ANAの他にも、デルタ航空・ユナイテッド航空・大韓航空・アリタリア航空へマイルの移行することができます。しかし、2,000ポイント→1,000マイルと言う半減する交換率なので移行すると損をするのでやらないほうがいいです。

 

そしてもっと厄介なのが、プロパーのダイナースプレミアムカードは、年間にカードのポイントからANAマイルへ移行する上限が設けられています。その上限が40,000マイルとなります。この移行上限が致命的なんです!これでは年会費の元を取ることなんて絶対にできません。

それに対し、ANAダイナースプレミアム は、マイルの移行先がANAに限定される代りに、移行上限が無いので、何ポイントでもマイルに移行することができます。

ANAグループ利用時の違い

ANAの航空券を買う場合、プロパーのダイナースプレミアムカードはANAグループで利用しても1.5%の還元率です。

それに対してANAダイナースプレミアムカードはボーナスマイルが付きます。

例えばANA航空券10万円分を購入した場合

例えばANA航空券10万円分を購入した場合

 ANAの航空券を購入時に、最大4.5%の還元率となります。

 

それに加えて、搭乗時もボーナスマイルがもらえます。

例えばANA航空券10万円分を購入した場合

区間基本マイレージの50%のボーナスマイルを貰うことができます。これは結構大きいですよね。

国内線ANAラウンジ無料

ANA国内線を利用時に、ANAラウンジを利用することができます。

国際線は対象外です。

まとめ

おそらくダイナースプレミアムカードを取得したいと思っている方は、マイルの還元率に惹かれている方が多いと思います。しかしプロパーカードのほうは、マイル移行上限が年間40,000マイルです。これでは1マイル=2.5円としても年会費負けしてしまいますよね。

270万円の決済で約40,000ポイントとなります。年間270万円以上決裁している方は、それ以上のポイントをマイル以外の物に変更しないといけないです。

ダイナースプレミアムカードとANAダイナースプレミアムカードを比較した場合、マイルへ交換を考えている人は絶対にANAダイナースプレミアムカードのすべきだと私は思っています。