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スピーチやプレゼンを緊張しないで上手く成功するたった1つの方法

誰でも、結婚披露宴やお葬式、歓迎会や送別会などで人前で話す機会があると思います。

私は年に5~6回ほど、100人程度の前でスピーチをする機会があります。

そして私は元々緊張しやすいタイプです。

緊張をコントロールできるようになる前は、スピーチ中に突然頭が真っ白!なんてことがたまにありました。「練習ではあんなに上手にできたのに…」なんて思うことがよくありました。

そんな私ですが、今では年に何度も平然(自分ではそのつもり)と人前でスピーチやプレゼンをしております。

今回はスピーチやプレゼンを、失敗せずに成功させるためのお話をさせて頂こうと思います。

短い記事ですので、最後まで読んで頂ければ必ず上手なスピーチができるようになるはずです。

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緊張は誰でもします

まず大前提として、緊張は誰でもするものです。どんなに場慣れしていても、どんな経験者でも全く緊張しないなんてありえない話です。

特に私は先にも言ったとおり緊張しやすく、声が思うように出なくてうわずって出なかったり、足が震えたり、顔が引きつったりしてました。

よく、スポーツ選手や俳優さんなどが、「本番で緊張しない」とおっしゃっている方が居ますが、それは少し違うと思います。緊張の種類と緊張のタイミングが違うだけのです。

本番の練習を確実にしておく

スピーチやプレゼンを成功させるためにどうすればいいのか。答えは一つだけなので最初に言わせてもらいます。準備を確実にしておくことだけです。

スピーチやプレゼンで失敗する原因は、緊張をコントロールできていない事にあります。逆を言うとその緊張さえコントロールできれば、必ず成功します。

では、どのようにコントロールすればいいのでしょうか。

緊張の種類の違いを知る

スピーチに対する緊張には2種類あります。単純に言うと、悪い緊張といい緊張です。

悪い緊張とは

悪い緊張とは、本番の時間が近くなるにつれて緊張が高まっていき、本番の最中にどんどんと緊張が上がってくる状態です。

どのようなときにこの状態になるかと言うと、準備や練習が十分にできておらず、自分に自信がない時にこの状態に陥ります。「準備をちゃんとしていないから失敗してしまうかも」という心理が働いてしまいます。緊張と言うよりも、焦りや不安に近い心境と言えます。

良い緊張とは

反対にいい緊張と言うのは、本番が近くなるにつれて緊張が高まっていき、いざ本番を迎えるとスッと緊張が解けて、心が落ち着いた状態になります。これはスポーツ選手などがよく言う「ゾーン」と言うものに近い状態だと思います。この状態で本番を迎えると、すらすらと言葉が出てきてとてもいいパフォーマンスでスピーチやプレゼンを行うことができます。

この状態にするにはどのようにすればいいのかと言えば、簡単です。練習や準備を完璧にして、自分に自信を持つことです。そのまま本番を迎えれば、必ずいい緊張となります。

 

いい緊張にするための練習方法は?

スピーチにおいての練習には3つの段階があります。

  1. 台本を書く
  2. 内容を暗記する
  3. 自分の言葉で話すように練習する

この3つだけです。

まずは話したい内容を台本として書きます。何も手書きじゃなくても、PCでワードに作ってもいいと思います。

次にその内容を暗記します。この暗記するときのコツは、文章を丸暗記するのではなく、話の内容と流れだけを暗記するという事です。

そして次に、自分の言葉で話すように何度も声を出してスピーチ練習することです。この練習を何度もすることで、自然と頭の中に内容が入ります。そして、自分の言葉で話す練習をしていることで、どこか一か所で話が出てこなかったり行き詰ったとしても、リカバリーが利くようになります。ご家族やお友達に聞いてもらえる環境であれば更にいいです。

さいごに

いかがでしたでしょうか。いい緊張を知ることで必ずスピーチやプレゼンを成功することができるはずです。

そのためにはズバリ何度も練習をして、自分に自信が持てる状態で本番を迎えることです。

緊張しやすくスピーチの失敗ばかりだった私のこの記事が、皆様のスピーチやプレゼンの成功に繋がれば嬉しく思います。

それではまた!